コンドミニアムについて

今回我が家がお借りしたコンドミニアムはワイキキバニアンの1BR(1リビング+1ベッドルーム)という広さの部屋でした。
ここでは、コンドミニアムでの設備や暮らし方などについてまとめています。

コンドミニアムでの生活スタイル

バニアン

コンドミニアムは、基本的に誰かその部屋を所有しているオーナーがいて、そのオーナーの部屋を借りる形式が一般的です。ですので、同じ部屋の大きさでもオーナーの趣味嗜好によって、その部屋の設備や雰囲気は大きく変わってきます。ハワイアンテイストだったり、アジアンテイストだったり、日本人向けな部屋だったり。

今回借りた部屋は、事前にオーナー(正確にはオーナーの代理人)から部屋の写真をメールでもらったり、部屋の設備などを聞くことができたので非常に安心して向かうことができました。
※さらに詳しく今回利用したコンドミニアムの代理人さんについてご興味ある方は、コメントから正しいメールアドレスを入れて送っていただければ、詳細をご返答いたします。

形式的にはホテルが提供している部屋ではないため、ホテルのサービスは一切受けることができません(フロントやタオル・シーツ交換、清掃や両替なども)。その代わり誰にも邪魔されないという気軽さがあります(笑)。
イメージとしては家具付きのウィークリーマンションを借りたというのをイメージしたほうが良いかもしれません。泊まるというよりも暮らすという表現がぴったり来ます。

コンドミニアムを借りる

コンドミニアムを借りる際、気にしておいた方が良いことは広さ設備、それに料金です。
1BRという広さは、基本的に2人分のベッドと、ソファベッド1つあるくらいです。我が家は大人2人(細め)と小学生の子供が2人だったので、「子供と二人で寝る」が可能ですが、大人(中学生以上)が4人となると、2BRを借りたほうが良いかと思います。

設備に関しては、ベッドの大きさキッチン周りが重要かと思います。ベッドの大きさ(シングルかクイーンかなど)によって、2人で寝れるのかを検討できます。またキッチンについては、料理ができる設備になっているのか(料理をした形跡があるか)、調理器具がそろっているかということを確認したほうが良いかと思います。
たいていの所は一通り揃っているのですが、中にはあまり調理をすることを前提としていない部屋もあるので、一概には何とも言えません。

また我が家は子供が小学生のため、土足禁止かどうかも確認していました。子供たちは床に直座りで勉強したり、本を読んだりすることが多いので、土足禁止はくつろげる度合いがかなり変わってきます。横になったり座ったりできるのがベッドの上だけというのは、個人的にはとても疲れるので、要チェックでした。

最後に料金ですが、通常のホテルの料金よりもサービスが無い分かなりお安く泊まれます。場所にもよりますが、同等レベルのホテルで1週間とまるのと、コンドミニアムで1か月泊まるのは差がないくらいと考えてもらってもいいかもしれません。
ただし、コンドミニアムには〇泊以上という条件があったり、また固定料金として手続料ルームクリーニング費用を取ることが一般的ですので、あまりに短い期間ですと、それらが大きな費用となってきます。
目安としては10日以上の宿泊で3人以上で泊まる場合に検討するのが良いかと思います。

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設備について

今回借りた部屋には以下のセットが付いていました。暮らすには十分な設備でした。

設備関係
設備

キッチン関係
調理器具

キッチン関係のグラスとかも、「割ってしまったら次に借りる人用に買い足さなくてはならないため、弁償はしなくて良いので必ず教えてください」という対応で、非常に優しいオーナー様でした。
設備もこだわりすぎず、シンプルに整えており飽きがない、大変満足できる部屋でした。
※設備や食器などは各オーナーが個別にそろえているため、部屋によって有るもの無いものが違ってきます。事前に確認することをおススメします。

その他にも、ホテルの共有設備として「プールジャグジー」「テニスコート、バスケットコート」「BBQ広場」「洗濯機・乾燥機」も利用することが可能でした(BBQのコンロと洗濯機・乾燥機はコイン$2投入で利用することが可能)。さらに嬉しいことに、駐車場が1台分無料でついていました。料金全体との兼ね合いもありますが、駐車場があるというのは、ロングステイする身には大変ありがたかったです。

その他の生活用品について

消耗品関係はティッシュとトイレットペーパーが備え付けてあったくらいです。(なくなったら自分たちで買う必要があります)
調理で使う調味料・油やごみ袋などの日用消耗品は自分たちで準備しなければなりませんが、大体の日用品は現地で調達することが可能です。

ただし、洗濯用洗剤だったり、シャンプー・ボディソープ、調味料、どれをとっても超ビッグサイズを買わなければ安くならず、1か月分程度を買おうとすると日本の2~3倍くらいの価格であるとことを覚悟しておいたほうが良いかと思います。半年ぐらい持ちそうな超ビッグサイズで日本と同じ価格くらいです。5リットルの醤油とかどうやって使うんだ・・・(笑)

最後に洗濯についてですが、ラナイ(ベランダ)に干すことは安全上の問題か、景観の問題かわかりませんが、NGの場合がほとんどです。ただし暗黙の了解的にラナイの柵よりも低い位置で干すのはOKといった感じでした。高さが出ないため工夫する必要がありますが、我が家はかなり無理やりな感じで干してました(苦笑)。
バニアンルーム
ここでは荷造り用の紐と洗濯ばさみが大活躍でした。

コンドミニアムでの暮らしイメージはこんなものですが、また何か思い出したら随時追記していこうと思います。
何かコンドミニアムについてわからないことがあればコメント欄にでもご連絡いただければ!

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