スーパー値札の見方

スーパーでお得に買い物をしようと下調べして行ったとしても、
※参考:食材・日用品買うなら~ワイキキ周辺~
実際に値札が読めなければお得に買い物できません。
我が家がそうでした。値札の見方を覚えるのに1週間くらい時間かかりましたw

そこで、今回は値札の基本的な読み方と、滞在中に出くわした数々の事例をご紹介したいと思います。

基本的な見方
  • lb
    「いちびー」ってなんだ?って初めは思いましたが、これは「エルビー」と書いてあって「ポンド」って読むそうです。ポンドは重さの単位ですね。
    1lb=約450グラム とざっくり覚えておけば良いでしょう。
    野菜とか果物は、重さ単位で売られています。ですので、「$2.00/lb」とあれば、1ポンド(450g)$2で買えるという表示になります。
    重さ単位なので、キャベツなどの葉物野菜は、一番外側の食べられない葉をむしって近くのごみ箱に捨ててお会計すれば、その分お安く買うことができます。
  • ea
    重さのlbに対して、eaというのが個数単位での販売を示します。「$2.00/ea」とあれば、1個$2という表示になります。
    eaはeachの略だそうで「2文字くらい略すなよ」と思ったのは私だけじゃないと思います
  • ○○/$XX または ○○for$XX
    こちらは、○○個を$xxで買うことができるという表示になります。
    大量買い文化のアメリカ。たくさん買えば安くなるという思想で、この表記はよく見ます。店内の半分くらいがこの表記じゃないかと思うほどです。
    ○○個じゃないと買えないのかというと、もちろん1個でも買えます。
    ただし、この値札の中に「ea$△△」という表記が無ければ、単純に割り算した価格で購入できるので、注意して見てください。
    例えば、「3/$8」いう値札で「ea$3」とあれば、1個3ドル、2個6ドル、3個買うと$8というようになります。
    もし「ea$3」という表記が無ければ、1個の値段は$8÷3で$2.67になります。
  • BUY1GET$○○
    こちらは、1使えば、もう一つを$○○で買うことができるという表示になります。
    よくあるのは「Buy1GetFREE」という表示で、1個買えばもう一個無料というものです。初めから2個で売ってくれよとも思いますが。
    これで2個買わない人とかいるのかな??
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練習問題


これは基本中の基本。1ポンド(450グラム)あたり1.99ドル(1ドル99セント)になります。小数点以下=セントの部分を小さく書いていることが多いです。


これも基本ですね。1個2.48ドルになります。


こちらも1個2.48ドルになります。eaと略しているパターンです。


こちらも1個2.48ドルになります。eaとか書かれていない場合は個数単位での値段になっています。


こちらも1個2.48ドルになりますが、こちらの場合親切に1オンス(約30グラム)あたり、2セントになるという表記になります。1オンスあたりの価格を比べるときに便利ですね。
ちなみに、この表記のように少数点がない値札もあります。248ドルにも見えてしまいますが、文字が小さくなっているのはセント表示になります。


初めて見たとき、まったく何を意味しているのが不明だったのを覚えています。
10個で10ドルという表記になります。


まとめ買いの表記。4個で5ドルになります。また1個だと2ドルということになります。


こちらも上記と同じ4個で5ドルになりますが、1個で買っても1.25ドルなので、お得感はないバージョンになります。


大変よく見る表示、1個買ったらもう1個は無料。つまり、1個買っても2個買っても値段は同じだよということです。


こちらは1個買えばもう1個は50%オフという表示です。2個目が無料ではないところが上とものと違うところですね。


ちょっと応用問題。1個目は5.15ドル、2個目は3.5ドルという表記になります。これも理解するのにかなり時間かかりました(笑)。


こちらはおまけ問題です。Uptoというのは日本語で言うと「最大」を意味します。ですので、この場合、セールをやっています。最大50%オフです!という意味になります。

以上簡単ですが、スーパーでの値札の読み方でした。

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