ざっくり解説ププケアビーチパーク!

ププケアビーチパーク_シャークスコーブ

オアフ島ノースショアの入口町ハレイワから車で10分ほど北に走ったところにある、あまり観光客とかが来ないビーチがププケアビーチパークです。

観光客が行かないようなところなのですが、近くにはフードランドという大きなスーパーもあり、使い勝手が便利なのでハワイ初心者でも安心して楽しめるところです。

また治安の面も完全に無人というわけではなく(監視員はいませんが)、お昼ごろにかけて地元の人々がわらわらとやってくるので危険な感じもしません(とは言っても荷物を野放しにしておくことはできませんが・・・)

また海はオアフ島の中でも屈指の透明度があり、シュノーケルスポットと海遊びをするには最高のスポットなのではないかと思います。

残念ながらツアーなどは探しても無かったので、レンタカーで自力で行くしかないですが、だからこその自然を満喫できるポイントかと思います。

もう一つ、冬場は北風が入り波が高くなるため、海水浴できなくなる可能性が高いとのことで、夏場限定の海水浴場ではあるようです。

行き方/駐車場

ワイキキ方面からは、フリーウェイをH1→H2と乗り継ぎ、H2から降りた99号線を真っすぐハレイワ方面に進みます。
ハレイワあたりで、99号線が83号線に名前が変わりますが、そのまま真っすぐ進み、右手にフードランドが見えてきたところの左手の海がププケアビーチパークです。

基本的に一本道なので、迷うことはないかと思います。

フードランドの前にも大きな駐車場があり、開けているため一目でスーパーがあるなとわかるところなので、フードランドを目印に進めば通り過ぎることも無いかと思います。

ププケアビーチパーク案内図

ププケアビーチパークには、遊べるポイントが向かって左から「スリーテーブルビーチ」「ラグーン」「シャークスコーブ」と3か所あり、「スリーテーブルビーチ」で遊ぶなら上の図の駐車場2に、「ラグーン」「シャークスコーブ」で遊ぶなら駐車場1に止めると良いかと思います。
駐車場1から「スリーテーブルビーチ」に行くには少し歩かないといけないので、もし駐車場2が一杯の場合、駐車場2の場所で荷物を降ろして、車だけ駐車場1に止めに行くと良いでしょう。

駐車場1の方が広いので駐車場2がダメでも、駐車場1には止められるかと思いますが、それでも土日など止められないことも多いため、朝9時くらいには着いた方が良いかなと思います。(最悪フードランドにいったん止めて、車内で駐車場の空き待ちをするしかないです。)
ワイキキからは約1時間なので、ワイキキを8時くらいに出る感じが理想です。

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どんな海?

スリーテーブルビーチ
ププケアビーチパーク_スリーテーブル

ププケアビーチパークの中で一番南側(海に向かって左側)にあるビーチです。ラグーンシャークスコーブからは少し離れているので、3か所を一気に遊ぶというよりは、スリーテーブルビーチだけで遊ぶ人が多いような気がします。

上の図の駐車場2からはすぐにビーチにつながっており、写真のように肌色の砂浜が広がっています。
砂浜と駐車場の間には少し木陰になるような小さな林がありますので、朝一で行けば木陰に陣取ることができ、休憩中も快適に過ごすことができます

海には名前の由来にもなっている3つの岩が顔を出しています。岩の沖側は流れが出ることもあり波も高いため、この3つの岩の外側に出るのは危険なニオイがしました。
岩の上も波がかかることもありコケで滑りやすいので、岩の上に登るのも危険な感じがして登ることはしませんでした。

逆に岩の内側はとても穏やかな感じで水深も2mくらいで浅く、魚もチラホラいます。

岩のあたりから沖側に向かってはドロップオフ(崖のような感じ)になっており、急激に深くなって10~15mくらいの深さになっています。

ププケアビーチパーク_スリーテーブル

シュノーケリングポイントとしては、ビーチの右側の方が適度な水深があり、岩場もあるため魚が沢山泳いでいるのでお勧めです。
水の透明度も高く、魚も沢山いますし、人は少ないし、ビーチも綺麗なので、(我が家のような)シュノーケルで楽しみたいけど人混みは苦手っていう人には本当にうってつけのビーチです。


<ラグーン>
ププケアビーチパーク_ラグーン

ラグーンはその名の通り潮だまりで、水深も深いところで60センチくらいの天然のプールのようなところです。

足元は岩場のところが多いのでマリンシューズは必須ですが、波は全くありませんし、水もかなり透明なので小さな子供たちで賑わっています。

魚はよく見ると小魚が泳いでいますが、大きくても手のひらサイズのくらいの魚ですので気になるほどではありません。

ププケアビーチパーク_ラグーン

こちらも駐車場1からすぐにビーチにつながっています。砂浜の手前は緑の芝生ゾーンがあり、シートやテントを広げる場所はたくさんあります。
ただ、スリーテーブルビーチと違って、日陰になるようなところがないのでビーチパラソル簡易テントがあると良いかと思います。

ププケアビーチでテント

ワイキキビーチやハナウマ湾など観光客が多いところでは日本の簡易テントみたいなのは少なく、テントを張っているとちょっと目立ってしまいますが、ノースショアの方では人も少ないので、張っていても特に気にすることも無いですし、現に↑の写真のようにテントを張っている人を何組か見かけました。

ププケアビーチパーク_ラグーン

ラグーンには↑の写真の場所から海水が流れ込んできます。
引き潮の際にはラグーンの外にまで持っていかれるくらい強い潮が来ることがありますので、小さい子供などはこの近くには絶対に近寄らせないように注意が必要です。

それにしても底が透けるくらいに綺麗なラグーンなので、アクティブに遊ばない人でも十分にくつろげる楽しい海です。


<シャークスコーブ>
ププケアビーチパーク_シャークスコーブ

シャークスコーブププケアビーチパークのもっとも北側(海を向いて右側)に位置するビーチというか入江です。
シャークと名付いていますが、サメがいるわけではありません(笑)(現れる可能性としてはゼロでないですが…)

↑の写真はそんなシャークスコーブを北側(右側)から撮影した写真です。
写真の通りで、シャークスコーブの周りにはビーチっぽい休めるところがほとんどありません。

ほとんどの人がシャークスコーブで遊ぶ場合、ラグーンから行きます。
↑の写真の赤い矢印のようにラグーンから矢印の方向に進めば、シャークスコーブにたどり着くことができます。

ラグーン内は水深60センチくらいでバシャバシャと歩いていく感じですが、シャークスコーブに入ると(黄色の線あたり)一気に水深が深くなり、3~5メートルくらいになります。ですので泳げない人は浮輪などが必要になってきます。

また沖に出ると水深はどんどん深くなり、入江の入り口付近では15mくらいになってきます。入江の入口から外側は流れが出る可能性があるため入江の中だけで遊ぶのがお勧めです。

入江の中は水深が深くなりますが、底まで見えるくらいに透明度も高く大小様々な魚を見ることができます。また入江の中は波もほとんどなく大変穏やかな海で、素潜りが得意な人にとっては最も楽しめるポイントです。

またシャークスコーブにはジャンピングポイントもありまして、高さ3mくらいの岩場の上からジャンプして飛び込むことができます。3mの高さから飛び込むのは勇気がちょっといりますが、地元の子供を中心にバンバン飛び込んでいました。水深も深いため、激しく飛び込んでも全く問題ありません。

ジャンピングポイントには、入江の入口のところが最も海面に近いところですので、波が来ていない時に素早く上陸し、ジャンピングポイントまで岩の上を登っていきます。
ただ強い波が来ているときは、上陸が困難になるので、入江の内側から登るコースもあるようです。私たちが行ったときは波が穏やかだったので入江の入口側から登っていまして、入江の内側から登るコースはわからなかったのですが、地元の子供たちがコースを開拓しているので、よく見ていれば、一番安全に簡単にジャンピングポイントに行けるコースがわかるかと思います。

便利な環境

ププケアビーチパークシュノーケリングポイントとしても文句ないビーチですが、それ以外にも駐車場1の近くには、シャワー(水)もありますし、更衣室付きのトイレもあるので施設面でもハワイのビーチとしては充実しています。
シャワーは外にあるのですが、海水を洗い流したり、汚れたフィンなどシュノーケリンググッズを軽く洗うのに大変便利です。

そして何より便利なのはフードランドというスーパーが駐車場1から道路を渡って反対側にすぐあるということです
お昼ご飯はもちろんのこと、喉が渇いた時の水分調達や、その他レジャーシートに簡易なシュノーケルグッズも売っていたりするので、万が一ワイキキから1時間かけて忘れ物をした時でもリカバリーすることができます(笑)

フードランドの隣にも、フードトラックが数台出ていたり、レンタルショップもあったりするので、そちらを利用するのも良いかと思います。

ノースショアには近くにププケアビーチパークの近くに、夕日の綺麗なサンセットビーチや、ジャンピングできる大きな岩があることで有名なワイメアビーチや、カメで有名なラニアケアビーチなど多くの綺麗なビーチがありますが、このフードランドがあるからというのが最大の理由で(笑)ププケアビーチパークをノースショア一押しのビーチにしたいと思います。

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